抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
超伝導磁石を用いた電磁力分離方法について絶縁鉛球浮上実験にて電磁アルキメデス力と絶縁鉛球の動きの関係を調べた。その結果,電磁アルキメデス力が約0.0026N(磁束密度:10T,電流密度:2.5e+4A/m
2)以上の条件で絶縁鉛球を浮上させることに成功した。その結果平均流速が0.1m/s,印加電流密度が2.1E+4A/m
2,印加磁束密度が10Tの条件にて3mmの絶縁粒子を0.89の割合で誘導することに成功した。