特許
J-GLOBAL ID:200903066019345072

レーザ波長計測方法、及びレーザ波長計測装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 杉村 興作
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-130482
公開番号(公開出願番号):特開2004-333331
出願日: 2003年05月08日
公開日(公表日): 2004年11月25日
要約:
【課題】レーザ光の波長を高精度かつ校正などの操作を必要とすることなくリアルタイムで計測することのできる新規なレーザ波長計測方法を提供するとともに、十分に小型化することができる新規なレーザ波長計測装置を提供する。【解決手段】未知の第1の波長を有する第1のレーザ光と既知の第2の波長を有する第2のレーザ光とを混合して、混合レーザ光を形成する。次いで、 前記混合レーザ光を光伝導素子に入射して、前記第1のレーザ光と前記第2のレーザ光との差周波数を有する電磁波を生成する。次いで、前記電磁波をジョセフソン素子に入射することにより、前記差周波数を検出し、前記差周波数及び前記第2のレーザ光の前記既知の第2の波長から、前記第1のレーザ光の前記未知の第1の波長を計測する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
未知の第1の波長を有する第1のレーザ光と既知の第2の波長を有する第2のレーザ光とを混合して、混合レーザ光を形成する工程と、 前記混合レーザ光を光伝導素子に入射して、前記第1のレーザ光と前記第2のレーザ光との差周波数を有する電磁波を生成する工程と、 前記電磁波をジョセフソン素子に入射することにより、前記差周波数を検出し、前記差周波数及び前記第2のレーザ光の前記既知の第2の波長から、前記第1のレーザ光の前記未知の第1の波長を計測する工程と、 を具えることを特徴とする、レーザ波長計測方法。
IPC (1件):
G01J9/00
FI (1件):
G01J9/00
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 特表昭63-502391
  • 特開平2-210231
引用文献:
審査官引用 (1件)
  • 2002年(平成14年)秋季 第63回応用物理学会学術講演会講演予稿集 第1分冊, 20020924, p.233

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