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J-GLOBAL ID:200902272665185801   整理番号:09A0111667

処理目的の隠蔽法における依存関係に基づくプログラム分割サイズに関する考察

Consideration of Program Segment Size Based on Dependence among Statement in Method of Concealing Purposes of Processing
著者 (3件):
資料名:
巻: 2008  号:ページ: 1899-1904  発行年: 2008年07月02日 
JST資料番号: L6741A  ISSN: 1882-0840  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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エクスターナルグリッドでは,世界中の特定不能な計算機提供者によってプログラムが実行されるため,悪意を持つ人々が実行されるプログラムから重要な情報を不正に得ようとする可能性がある。このような不正解析からプログラムを保護する方法として「処理目的の隠蔽法」が提案されている。この方法では,プログラムを複数の断片に分割し,プログラム中の命令間の依存関係を隠すことで,計算機提供者がプログラムを解析することを困難にしている。しかし,これまでに隠蔽を行なうという観点からプログラム中の命令間の依存関係について調査した例がないため,隠蔽に効果的なプログラム断片の生成方法が検討されていない。本稿では,プログラム中の命令間の依存関係について調査し,処理目的の隠蔽法において効果的なプログラム断片のサイズを明確にし,隠蔽に効果的なプログラム断片の生成方法を検討するための手がかりとする。(著者抄録)
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分類 (2件):
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その他のディジタル計算機方式  ,  計算機システム運用管理 
タイトルに関連する用語 (3件):
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