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J-GLOBAL ID:200902280851561760   整理番号:09A0933828

塩基性アミノ酸触媒反応による均一サイズシリカナノスフェアの生成機構

Mechanism of Formation of Uniform-Sized Silica Nanospheres Catalyzed by Basic Amino Acids
著者 (10件):
資料名:
巻: 21  号: 15  ページ: 3719-3729  発行年: 2009年08月11日 
JST資料番号: T0893A  ISSN: 0897-4756  CODEN: CMATEX  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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塩基性アミノ酸を触媒とするオルトケイ酸テトラエチル(TEOS)の加水分解重合による均一サイズのシリカナノスフェア(SNSs)の生成機構を検討した。リジン水溶液にTEOSを添加し,333Kで撹拌反応させてSNSsを合成した。TEOS量を変えて反応を行い,FE-SEM,SAXS,NMRによりTEOSの反応過程を追跡した。FE-SEM観察で反応時間0.5hrではシリカ粒子の生成は殆どみとめられず,1.25hrでは6nmの均一シリカ粒子が生成し,時間と共に粒径が増大して24hr後には12nmに成長することが分かった。SAXSからは数密度が反応時間によらず一定であり新たな粒子の生成なしに成長すること,NMRからは8hrでTEOSの加水分解反応が完結することが分かった。撹拌速度,TEOS濃度,リジン濃度の影響,反応過程におけるpHおよびゼータ電位の変化,リジンの所在と状態を調べ,反応機構を弱塩基性リジン触媒によるTEOSの遅い加水分解速度とpHを一定に保つ緩衝作用による秩序化配列と推定した。粒径は撹拌速度,TEOS濃度により制御できた。
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分類 (1件):
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塩基,金属酸化物 
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