特許
J-GLOBAL ID:200903009283412663

ゾル状液の紡糸方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 浅村 皓 ,  浅村 肇 ,  安藤 克則 ,  池田 幸弘
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-034245
公開番号(公開出願番号):特開2009-191408
出願日: 2008年02月15日
公開日(公表日): 2009年08月27日
要約:
【課題】本発明の課題は、細繊維化ができ、繊維径のばらつき低減が可能なシリカ含有繊維を得ることができる紡糸方法を提供することにある。【解決手段】以下の成分(a)、(b)及び(c)を含む混合液を、粘性ゾル化させ、得られるゾル状紡糸液を、電荷付与電極と対向電極との間の電位差によって形成された電界中で静電噴霧法により紡糸する、シリカ含有繊維の紡糸: (a)テトラアルコキシシラン及び/又はその縮合物; (b)以下の式で表わされるアミノ基を含むシラン化合物 R4-n-Si-(OR’)n(式中、Rはアミノ基含有の有機基を表わし、R’はメチル基、エチル基またはプロピル基を表わし、nは1〜3から選択される整数を表わす);及び (c)ホウ酸。【選択図】なし
請求項(抜粋):
以下の成分(a)、(b)及び(c)を含む混合液を、粘性ゾル化させ、得られるゾル状紡糸液を、電荷付与電極と対向電極との間の電位差によって形成された電界中で静電噴霧法により紡糸する、シリカ含有繊維の紡糸方法: (a)テトラアルコキシシラン及び/又はその縮合物; (b)以下の式で表わされるアミノ基を含むシラン化合物 R4-n-Si-(OR’)n (式中、Rはアミノ基含有の有機基を表わし、R’はメチル基、エチル基またはプロピル基を表わし、nは1〜3から選択される整数を表わす);及び (c)ホウ酸。
IPC (7件):
D01F 9/00 ,  C03B 37/01 ,  C03B 8/02 ,  D01F 6/00 ,  D01D 5/04 ,  D04H 1/72 ,  B01D 39/20
FI (8件):
D01F9/00 Z ,  C03B37/01 ,  C03B8/02 A ,  C03B8/02 Z ,  D01F6/00 A ,  D01D5/04 ,  D04H1/72 C ,  B01D39/20 D
Fターム (27件):
4D019BA04 ,  4D019BA05 ,  4D019BA18 ,  4D019BB03 ,  4D019BC06 ,  4D019CB06 ,  4D019DA03 ,  4G014AH02 ,  4G014AH04 ,  4L035AA04 ,  4L035AA07 ,  4L035DD13 ,  4L035FF01 ,  4L035FF05 ,  4L035GG00 ,  4L035JJ01 ,  4L035JJ14 ,  4L045AA01 ,  4L045AA08 ,  4L045BA34 ,  4L045BA54 ,  4L045BA60 ,  4L045CB40 ,  4L047AA01 ,  4L047AB08 ,  4L047CC12 ,  4L047EA22
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (3件)

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