特許
J-GLOBAL ID:200903032115121698
分散情報生成装置、秘密情報復元装置、分散情報生成方法、秘密情報復元方法およびプログラム
発明者:
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (4件):
正林 真之
, 高岡 亮一
, 林 一好
, 加藤 清志
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-202645
公開番号(公開出願番号):特開2009-037094
出願日: 2007年08月03日
公開日(公表日): 2009年02月19日
要約:
【課題】秘密情報の正当性の証明や分散情報の信頼性を確保できる分散情報生成装置等を提供する。【解決手段】秘密情報を分割して部分秘密情報を生成し、部分秘密情報と乱数あるいは付加情報との排他的論理和(XOR)演算により、部分分散情報を生成し、生成した部分分散情報を連結して、分散情報を生成する。これにより、本来、乱数を入力すべき箇所に付加情報を入力することから、必要な付加情報を分散情報に埋め込むことができる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
部分秘密情報入力部に入力される部分秘密情報と乱数入力部に入力されるデータとを用いて排他的論理和(XOR)演算により、部分分散情報を生成する部分分散情報生成器と、該部分分散情報を連結して分散情報を生成する連結器と、を備えた分散情報生成装置において、
前記乱数入力部に付加情報を生成する付加情報生成器と互いに独立な乱数を生成する所定数の乱数生成器とをひとつの単位として複数接続したことを特徴とする分散情報生成装置。
IPC (2件):
FI (5件):
G09C1/00 650Z
, G06F12/14 510F
, G06F12/14 540A
, G06F12/14 560C
, G06F12/14 520D
Fターム (10件):
5B017AA03
, 5B017AA08
, 5B017BA06
, 5B017BA07
, 5B017BA09
, 5B017BA10
, 5B017CA16
, 5J104EA02
, 5J104EA13
, 5J104PA07
引用特許:
前のページに戻る