特許
J-GLOBAL ID:200903034347881284
分散情報生成装置、秘密情報復元装置、分散情報生成方法、秘密情報復元方法およびプログラム
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (4件):
正林 真之
, 高岡 亮一
, 林 一好
, 加藤 清志
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-104899
公開番号(公開出願番号):特開2008-262040
出願日: 2007年04月12日
公開日(公表日): 2008年10月30日
要約:
【課題】XORを用いることで高速演算が可能であり、然も、一般的な(k,n)閾値秘密分散法を構成できる分散情報生成装置等を提供する。【解決手段】k個の分散情報をk(np-1)個(npは分散数nについてnp≧nを満たす素数)の部分分散情報に分割し、分割した部分分散情報をベクトル表現に変換する。そして、変換したベクトルに基づいて、行列を生成し、生成した行列に対して、行列演算によって部分分散情報に対する排他的論理和(XOR)演算の組み合わせを求め、求めたXOR演算の組み合わせを部分分散情報に適用して、部分秘密情報を復元し、復元した部分秘密情報を連結して元の秘密情報Kを生成する。【選択図】図2
請求項(抜粋):
k個の分散情報をk(np-1)個(npは分散数nについてnp≧nを満たす素数)の部分分散情報に分割する分割手段と、
該分割した部分分散情報をベクトル表現に変換する変換手段と、
該変換したベクトルに基づいて、行列を生成する行列生成手段と、
該生成した行列に対する行列演算を実行して、前記部分分散情報に対する排他的論理和(XOR)演算の組み合わせを求める行列演算手段と、
該求めたXOR演算の組み合わせを前記部分分散情報に適用して、部分秘密情報を復元する復元手段と、
該復元した部分秘密情報を連結して元の秘密情報Kを生成する連結手段と、
を備えたことを特徴とする秘密情報復元装置。
IPC (2件):
FI (2件):
G09C1/00 650Z
, G06F12/14 510F
Fターム (4件):
5B017BA10
, 5J104EA13
, 5J104NA39
, 5J104PA07
引用特許:
出願人引用 (1件)
-
データ保管システム
公報種別:公開公報
出願番号:特願2005-228133
出願人:エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
審査官引用 (5件)
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