特許
J-GLOBAL ID:200903040124408242

ストリーム多重化送出装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 大山 健次郎 ,  小山 有
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-345117
公開番号(公開出願番号):特開2006-157473
出願日: 2004年11月30日
公開日(公表日): 2006年06月15日
要約:
【課題】バースト出力の発生を防止したストリーム多重化送出装置を実現する。【解決手段】入力したストリームパケットを入力回線(2a〜2b)に設けたチャネルバッファ(5a〜5n)に一時的に蓄積し、選択したチャネルのパケットをパケット多重化部(4)に転送する。多重化制御を行う多重化制御部(6)は、各チャネルの伝送レート及びパケット長に関する情報を有し、これらの情報に基づいてチャネルを選択すると共にチャネル選択の時間間隔を規定する。チャネル選択の時間間隔は、選択したチャネルのパケット長を多重化伝送レートで除算した値とする。チャネルの伝送レート及びパケット長に関する情報が得られない場合、入力ストリーム情報から入力伝送レート及びパケット長を推定する入力伝送レート推定部(20)用いることができる。さらに、入力ストリームにジッタが含まれる場合に対応するため、チャネル伝送レートをα倍だけ増大する仮想伝送レート設定部(10)を設けることができる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
順次入力するストリームパケットを多重化して出力回線へ送出するストリーム多重化送出装置において、 入力したストリームパケットを一時的に蓄積するチャネルバッファをそれぞれ有し、伝送レートが設定されているチャネルを構成する複数の入力回線と、 選択されたチャネルのチャネルバッファから転送されてくるストリームパケットを多重化して出力回線へ出力するパケット多重化手段と、 前記各チャネルの伝送レート及びパケット長に関する情報並びに当該多重化送出装置の多重化伝送レートに関する情報を有し、チャネルの選択及びチャネル選択の時間間隔を制御する多重化制御手段とを具え、 前記パケット多重化手段は、前記多重化制御手段により選択されたチャネルを介して転送されるストリームパケットを前記制御された時間間隔で順次多重化することを特徴とするストリーム多重化送出装置。
IPC (2件):
H04J 3/00 ,  H04L 12/56
FI (2件):
H04J3/00 M ,  H04L12/56 200C
Fターム (14件):
5K028AA01 ,  5K028AA14 ,  5K028CC05 ,  5K028EE03 ,  5K028KK01 ,  5K028KK03 ,  5K028KK32 ,  5K030HA08 ,  5K030HB01 ,  5K030HB02 ,  5K030JA01 ,  5K030KA03 ,  5K030KX18 ,  5K030MB11
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (5件)
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