特許
J-GLOBAL ID:200903047521414938
一酸化炭素濃度を低減する方法および燃料電池システム
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
森田 順之
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-164454
公開番号(公開出願番号):特開2007-331970
出願日: 2006年06月14日
公開日(公表日): 2007年12月27日
要約:
【課題】一酸化炭素および水素を含有する原料ガスと酸素含有ガスを触媒の存在下に接触させて一酸化炭素を選択的に酸化する方法において、原料ガス中の一酸化炭素濃度を長期にわたって低減することができる方法を提供する。【解決手段】水素および一酸化炭素を含有する原料ガスと酸素含有ガスとを触媒の存在下に接触させて一酸化炭素を選択的に酸化する方法において、該触媒としてアルミナ、シリカ、ジルコニアおよびチタニアから選ばれる少なくとも1種を含む無機酸化物からなる担体にRuを担持した触媒を用い、かつ酸素導入前の触媒温度が95°C以上であることを特徴とする水素および一酸化炭素を含有する原料ガス中の一酸化炭素濃度を低減する方法。【選択図】図1
請求項(抜粋):
水素および一酸化炭素を含有する原料ガスと酸素含有ガスとを触媒の存在下に接触させて一酸化炭素を選択的に酸化する方法において、該触媒としてアルミナ、シリカ、ジルコニアおよびチタニアから選ばれる少なくとも1種を含む無機酸化物からなる担体にRuを担持した触媒を用い、かつ酸素導入前の触媒温度が95°C以上であることを特徴とする水素および一酸化炭素を含有する原料ガス中の一酸化炭素濃度を低減する方法。
IPC (5件):
C01B 3/58
, C01B 3/48
, C01B 3/32
, B01J 23/46
, H01M 8/06
FI (6件):
C01B3/58
, C01B3/48
, C01B3/32 A
, C01B3/32 Z
, B01J23/46 301M
, H01M8/06 G
Fターム (43件):
4G140EA01
, 4G140EA02
, 4G140EA03
, 4G140EA06
, 4G140EB01
, 4G140EB32
, 4G140EB36
, 4G140EB42
, 4G140FA02
, 4G140FB04
, 4G140FC07
, 4G140FE03
, 4G169AA01
, 4G169AA03
, 4G169AA15
, 4G169BA01A
, 4G169BA01B
, 4G169BA02A
, 4G169BA04A
, 4G169BA05A
, 4G169BB02B
, 4G169BC33A
, 4G169BC70A
, 4G169BC70B
, 4G169BC71A
, 4G169BC72A
, 4G169BC74A
, 4G169BC75A
, 4G169BC75B
, 4G169CC40
, 4G169DA06
, 5H026AA06
, 5H026EE02
, 5H026EE12
, 5H026HH05
, 5H026HH08
, 5H027AA06
, 5H027BA01
, 5H027BA13
, 5H027BA16
, 5H027BA17
, 5H027KK31
, 5H027KK41
引用特許:
審査官引用 (5件)
-
燃料電池用改質装置の起動方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平9-315112
出願人:三洋電機株式会社
-
一酸化炭素除去方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願2001-241006
出願人:三菱重工業株式会社
-
燃料改質装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平10-267608
出願人:松下電工株式会社
-
水素精製装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2001-156070
出願人:松下電器産業株式会社
-
固体高分子燃料電池システム
公報種別:公開公報
出願番号:特願平8-076203
出願人:株式会社東芝
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