特許
J-GLOBAL ID:200903056187278210

光触媒とオゾン併用処理による水処理方法及びその装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 志賀 富士弥 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-171784
公開番号(公開出願番号):特開2000-005747
出願日: 1998年06月18日
公開日(公表日): 2000年01月11日
要約:
【要約】【課題】 光触媒とオゾン処理を併用して、被処理水中の有機物の無機化処理を効率的に行うことができる水処理方法と装置を提供することを目的とする。【解決手段】 有機物を含有する被処理水に、所定の注入率を保ってオゾンガスを注入溶解し、二酸化チタンの担体が配置された光触媒反応槽内で、溶存オゾンを含む被処理水に光源から発せられる均一で所定の光量範囲にある光を照射して光触媒反応を生起させ、この光触媒反応とオゾン直接反応及び光触媒による溶存オゾン分解生成活性種による反応の主として3つの反応により、被処理水中の有機物を無機化処理する方法と装置を提供する。実施に際して、光源から溶存オゾン光分解活性種により生成される中間生成物が最小限となる光量範囲の均一な光を選択的に照射して光触媒反応を生起させる。
請求項(抜粋):
有機物を含有する被処理水に、所定の注入率を保ってオゾンガスを注入溶解し、二酸化チタンの担体が配置された光触媒反応槽内で、溶存オゾンを含む被処理水に光源から発せられる均一で所定の光量範囲にある光を照射して光触媒反応を生起させ、この光触媒反応とオゾン直接反応及び光触媒による溶存オゾン分解生成活性種による反応の主として3つの反応により、被処理水中の有機物を無機化処理することを特徴とする、光触媒とオゾン併用処理による水処理方法。
IPC (4件):
C02F 1/32 ,  B01J 35/02 ,  C02F 1/72 101 ,  C02F 1/78
FI (4件):
C02F 1/32 ,  B01J 35/02 J ,  C02F 1/72 101 ,  C02F 1/78
Fターム (35件):
4D037AB14 ,  4D037AB18 ,  4D037BA16 ,  4D037BA18 ,  4D037BB01 ,  4D037CA12 ,  4D050AB07 ,  4D050AB11 ,  4D050AB19 ,  4D050BB01 ,  4D050BB02 ,  4D050BC04 ,  4D050BC09 ,  4D050BD06 ,  4D050BD08 ,  4D050CA07 ,  4G069AA01 ,  4G069AA03 ,  4G069BA04A ,  4G069BA04B ,  4G069BA48A ,  4G069CA05 ,  4G069CA07 ,  4G069CA11 ,  4G069CA19 ,  4G069DA06 ,  4G069EA03X ,  4G069EA03Y ,  4G069EA06 ,  4G069EA08 ,  4G069EA09 ,  4G069EA13 ,  4G069EA16 ,  4G069EA18 ,  4G069FB23
引用特許:
審査官引用 (10件)
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