抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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近年,DNAをはじめとした生体高分子の計測手法として蛍光測定が広く行われている。蛍光測定は測定対象分子を蛍光標識することにより高選択・高感度に分子の計測が可能であるが,微弱光であるため光電子増倍管や冷却CCDなどの受光素子が必要とされる。本チップは基板表面にサブミクロンオーダの周期的ホールアレイを形成し,基板表面からの光放出パターンを変化させることで,測定系で捕捉できる光量を増加させることを目的とする。(著者抄録)