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J-GLOBAL ID:201102274349195464   整理番号:11A1702841

中温での炭素担持白金触媒でのエチレングリコールの電極酸化に対する電気化学的性能

Electrochemical performance for the electro-oxidation of ethylene glycol on a carbon-supported platinum catalyst at intermediate temperature
著者 (3件):
資料名:
巻: 56  号: 27  ページ: 10093-10100  発行年: 2011年11月30日 
JST資料番号: B0535B  ISSN: 0013-4686  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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比較的高温で操作される多価アルコールの電極酸化の速度論的性能を決定するために,炭素支持白金触媒(Pt/C)でのエチレングリコールの直接電気化学的酸化を,中間温度領域で高いプロトン伝導性(>10-2Scm-1)を有するプロトン伝導性固体電解質,CsH2PO4,により製造された単一電池を使用して,中間温度(235-255°C)において研究した。メタノール電極酸化に比べて大きい酸化電流蜜度が観察され,それはまたエタノールの電極酸化よりも大きい。エチレングリコール電極酸化の主生成物は,H2,CO2,COであり,少量のCH4形成が見られた。一方,アセトアルデヒド,酢酸及びグリコールアルデヒドのようなC2生成物の量はかなり少なく,気体反応生成物よりも約二桁少ない。これは明らかに,C-C結合解離が中間温度でほとんど仕上げまで進行していることを示し,解離比は95%以上の値に達した。この観察と速度論的解析は,中間温度での直接アルコール燃料電池への有効適用を示唆し,アルコール燃料の全酸化の可能性を示す。Copyright 2011 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (4件):
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電気化学反応  ,  脂肪族アルコール  ,  貴金属触媒  ,  燃料電池 
物質索引 (5件):
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