特許
J-GLOBAL ID:201103070361168498
ストリーム多重化送出装置
発明者:
,
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
大山 健次郎
, 小山 有
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-345117
公開番号(公開出願番号):特開2006-157473
特許番号:特許第4558463号
出願日: 2004年11月30日
公開日(公表日): 2006年06月15日
請求項(抜粋):
【請求項1】 順次入力するストリームパケットを多重化して出力回線へ送出するストリーム多重化送出装置において、
入力したストリームパケットを一時的に蓄積するチャネルバッファをそれぞれ有し、伝送レート及び転送されるストリームパケットのパケット長がそれぞれ設定されているチャネルを構成する複数の入力回線と、
選択されたチャネルのチャネルバッファから転送されてくるストリームパケットを多重化して出力回線へ出力するパケット多重化手段と、
前記各チャネルの伝送レート及びパケット長に関する情報並びに当該多重化送出装置の多重化伝送レートに関する情報を有し、チャネルの選択及びチャネル選択の時間間隔を制御する多重化制御手段とを具え、
前記多重化伝送レートは、全てのチャネルの伝送レートの合計値に等しいか又はそれ以上の値に設定され、
前記多重化制御手段は、選択したチャネルのパケット長を前記多重化伝送レートで除算して得られる時間期間をチャネル選択の時間間隔とし、当該時間期間中チャネル選択を保留し、
前記パケット多重化手段は、前記多重化制御手段の制御のもとで、選択されたチャネルを介して転送されるストリームパケットを前記チャネル選択の時間間隔で順次多重化することを特徴とするストリーム多重化送出装置。
IPC (2件):
H04J 3/00 ( 200 6.01)
, H04L 12/56 ( 200 6.01)
FI (2件):
H04J 3/00 M
, H04L 12/56 200 C
引用特許:
審査官引用 (5件)
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多重化方法及び多重化装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平8-145050
出願人:日本ビクター株式会社
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特開平4-013390
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適応多重化方式
公報種別:公開公報
出願番号:特願平3-221934
出願人:日本電気株式会社
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