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J-GLOBAL ID:201202211453225885   整理番号:12A0335178

有機構造指向剤(OSDA)の量および/または種類を変えたRTH型ゼオライトの調製 OSDAは結晶化に対して不可欠か?

Preparation of RTH-type zeolites with the amount and/or kind of organic structure-directing agents (OSDA): Are OSDAs indispensable for the crystallization?
著者 (6件):
資料名:
巻: 153  ページ: 70-78  発行年: 2012年05月01日 
JST資料番号: E0642C  ISSN: 1387-1811  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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RTH型ホウケイ酸塩[B]-RTHは始め1,2,2,6,6-ペンタメチルピペリジン(PMP)を有機構造指向剤(OSDA)としてエチレンジアミン(EDA)と組み合わせて用いて合成されたが,著者らは如何なるOSDAを用いることなくRTH型ゼオライトを調製する合成法を確立した。このゼオライトにとってOSDAが不可欠か否か確認するために,RTH型ホウケイ酸塩を合成する条件を詳細に研究した。すなわち,RTH型ホウケイ酸塩を有機アミンの量および/または種類を変えて合成した。先ず第一に,[B]-RTHの結晶化に及ぼすPMPの量の影響をEDA量を一定にして研究した。第二に,EDAの存在下,PMPの代替として種々のアミンを用いて[B]-RTHを合成した。RTH骨格中へのAl,GaおよびFeのようなヘテロ原子の直接的導入に及ぼすOSDAの使用の影響もまた研究した。最後に,RTH型ゼオライトの合成におけるOSDAの使用の有効性をRTH型ゼオライトの多様性の観点で記述した。Copyright 2012 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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合成鉱物  ,  吸着剤 
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