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J-GLOBAL ID:201202221680215557   整理番号:12A0122054

改良Stark拡幅法によるレーザ支援放電プラズマ極端紫外光源における減衰プラズマの電子温度と電子密度の推定

Estimation of electron temperature and density of the decay plasma in a laser-assisted discharge plasma extreme ultraviolet source by using a modified Stark broadening method
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巻: 110  号: 12  ページ: 123302  発行年: 2011年12月15日 
JST資料番号: C0266A  ISSN: 0021-8979  CODEN: JAPIAU  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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筆者らの錫燃料レーザ支援放電プラズマ(LDP)13.5nm極端紫外光源中の最大爆縮後の電気的回復過程とプラズマ膨張挙動を調べるために,費用効果の高い分光法を開発し評価して電子温度Teと電子密度neを,プラズマから同時に放射された二本のSnII分離線(5s24f25/25s25d2D3/2558.9nmと5s26d2D5/2-5s26p23/2556.2nm)を用いて同時に決定した。最大爆縮後50~900nsの膨張プラズマのTeとneの空間分解発展をこの改良Stark拡幅法を用いて求めた。Zピンチ軸に沿った異なるne減衰特性に従って,陰極及び陽極方向の電極間のプラズマシェルから電子の膨張速度を~1.2×104ms-1と推定した。測定したneの減衰時間定数は183±24nsであった。プラズマ断熱膨張と電子衝突イオン化の理論に基づいて,次の連続正常極端紫外放射を補償するために電極間の電気的回復が必要とする最小時間間隔を70.5μsと推定した。従って,LDP極端紫外光源の最高繰返し速度は約14kHzで,これは125W/(2πsr)の出力達成を可能にする。(翻訳著者抄録)
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