抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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微少量試料の高感度分析を目的として,プラズマ中に任意のタイミングで数nL程度の液滴を一滴ずつ導入できるドロップレットネブライザを開発した。ドロップレットネブライザは,分析試料を噴霧するのではなく,プラズマの中心軸上に一粒ずつ溶液を噴出導入することができる。このため,試料の導入効率は100%となる。また,分析試料を時間的かつ空間的に圧縮してプラズマ中に導入できるため,S/N比を上げることができる。さらに,ドロプレットに細胞を内包して射出することで,特定の単一細胞を狙って分析することが可能になる。