文献
J-GLOBAL ID:201302250778844991   整理番号:13A0967094

光触媒 1)光触媒材料の最新研究開発動向と展望

著者 (2件):
資料名:
巻: 23  号:ページ: 1-4  発行年: 2013年06月10日 
JST資料番号: L1138A  ISSN: 0917-1819  CODEN: KTEKER  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
本稿では,新規開発の可視光応答型光触媒の構造や作動原理,また機能としての空気浄化や抗菌・抗ウイルス用途の事例と実用化への取組みを述べた。光触媒活性(反応速度K)はK=照射光子数×吸収率×量子収量で表せる。可視光応答型開発ではバンドギャップを狭くし,波長400nmより長い光で励起できる材料設計が基本である。可視光下での量子収量は紫外線下に比し極めて低く,窒素添加が考えられたが,環境浄化用触媒としては尚,性能は悪く,酸化チタンの深い価電子帯を維持しつつ可視光を吸収する原理に基づく光触媒反応を見出した。酸化チタン表面に助触媒(銅,鉄イオン)ほ担持すると界面電荷移動で,価電子帯電子を表面助触媒へ励起できるが有効にこの電子を還元に使えず,二つ目の作動原理の多電子還元も考慮した。可視光下の開発触媒で気相2-プロパノール分解を試験し,非常に高い活性が得られた。この触媒をベースに暗所でも抗菌・抗ウイルス効果を示す材料も開発した。NEDOプロジェクトで開発した新規原理に基づく光触媒商品群を示した。開発触媒コーティング部材の実証試験で顕著な性能を実現できた。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
光化学一般  ,  塩基,金属酸化物  ,  生産に関する一般問題 
物質索引 (1件):
物質索引
文献のテーマを表す化学物質のキーワードです

前のページに戻る