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J-GLOBAL ID:201302257558732577   整理番号:13A0318379

n型有機薄膜トランジスタ材料としての長いアルキル鎖を持った可溶性ナフタレンジイミド誘導体の比較研究

Comparative study of soluble naphthalene diimide derivatives bearing long alkyl chains as n-type organic thin-film transistor materials
著者 (8件):
資料名:
巻: 14  号:ページ: 516-522  発行年: 2013年02月 
JST資料番号: W1352A  ISSN: 1566-1199  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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異なった長さの長い直鎖アルキル鎖でN及びN′位置を置換したいくつかのナフタレンテトラカルボン酸ジイミド(NTCDI)誘導体を可溶解性n型有機薄膜トランジスタ(TFT)材料として評価した。ジウンデシル(NTCDI-C11),ジドデシル(NTCDI-C12)及びジトリデシル(NTCDI-C13)のNTCDI誘導体はクロロホルム中で受け入れられる溶解度を示し,それらのTFTsは150°Cの作動できる温度でのアニーリング後相対的に高い電界効果電子移動度(~0.2cm2/Vs)の典型的n型TFT性能を示した。ジオクチル(NTCDI-C8)のNTCDIはクロロホルム中で良好な溶解度を示したが,この材料のTFT性能はNTCDI-C11,NTCDI-C12或はNTCDI-C13のそれに対して非常に劣っていた。真空中で作動できる温度でのNTCDI-C8薄膜のアニールは基板からの材料の昇華のためできなかった。これに反して,ジペンタデシル(NTCDI-15)及びジオクタデシル(NTCDI-C18)のNTCDIはクロロホルムに対する不十分な溶解度及び不十分なTFT性能双方を示した。要するにこれらの化合物は可溶性n型有機TFT材料として適当でない。Copyright 2013 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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トランジスタ  ,  ナフタレン 

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