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J-GLOBAL ID:201302267977124124   整理番号:13A1928751

電子化物を利用したアンモニア合成用触媒材料の開発

著者 (5件):
資料名:
巻:号:ページ: 293-298  発行年: 2013年11月20日 
JST資料番号: F0907C  ISSN: 2186-702X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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アンモニアの合成はハーバー・ボッシュ法によって行われるが,そこでは触媒が重要な役割を果たす。この触媒にはFeが利用されるが,近年あらたな低温合成のための触媒として種々の金属が開発されてきており,中でもRuをりようする技術は工業化されている。本稿では,Ruに触媒活性を与える物質として12CaO・7Al2O3(C12A7)に着目しその開発について記した。C12A7電子化物(エレクトライド)の特性について述べた後,C12A7電子化物担持Ru触媒によるアンモニアの合成について示した。ここでは,C12A7電子化物の調製,Ruの真空蒸着による担持について示した後,他の担体を含めたアンモニア合成実験の結果を示し,他のRu系触媒よりも優れた性能を有することを明らかにした。
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触媒の調製 
引用文献 (25件):
  • 1) A. Mittasch: Adv. Catal., 2, 81 (1950).
  • 2) T. Hikita, Y. Kadowaki, K. Aika: J. Phys. Chem., 95, 9396 (1991).
  • 3) N. D. Spencer, R. C. Schoonmaker, G. A. Somorjai: Nature, 294, 643 (1981).
  • 4) K. Aika, H. Hori, A. Ozaki: J. Catal., 27, 424 (1972).
  • 5) C. J. H. Jacobsen, S. Dahl, B. S. Clausen, S. Bahn, A. Logadottir, J. K. Nørskov: J. Am. Chem. Soc., 123, 8404 (2001).
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