特許
J-GLOBAL ID:201303077913205740

卵巣明細胞腺癌に特異的に発現しているタンパク質とその応用

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 間山 世津子 ,  野村 健一
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2011053497
公開番号(公開出願番号):WO2011-102461
出願日: 2011年02月18日
公開日(公表日): 2011年08月25日
要約:
卵巣明細胞腺癌細胞が特異的に産生するタンパク質を探索し、その利用を図る。 組織因子経路インヒビター2、セルロプラスミン、インスリン様成長因子結合タンパク質1、ダブルコルチン含有タンパク質2、N-Myc下流制御遺伝子1、リボヌクレアーゼT2、成長分化因子15、バーシカンコアタンパク質、ラミニンサブユニットガンマ1、スポンジン1、インスリン様成長因子結合タンパク質7、インターロイキン6及びオステオポンチンからなる群より選択される少なくとも1個のタンパク質について、生体試料における発現を測定することを含む、明細胞腺癌の評価及び/又は鑑別方法。明細胞腺癌の評価及び/又は鑑別のためのキット、明細胞腺癌の治療及び/又は予防に効果のある物質を同定する方法並びに明細胞腺癌の抗癌剤耐性を低下させる物質を同定する方法も提供される。
請求項(抜粋):
組織因子経路インヒビター2、セルロプラスミン、インスリン様成長因子結合タンパク質1、ダブルコルチン含有タンパク質2、N-Myc下流制御遺伝子1、リボヌクレアーゼT2、成長分化因子15、バーシカンコアタンパク質、ラミニンサブユニットガンマ1、スポンジン1、インスリン様成長因子結合タンパク質7、インターロイキン6及びオステオポンチンからなる群より選択される少なくとも1個のタンパク質について、生体試料における発現を測定することを含む、明細胞腺癌の評価及び/又は鑑別方法。
IPC (8件):
G01N 33/68 ,  G01N 33/50 ,  G01N 33/15 ,  G01N 33/574 ,  C12N 15/09 ,  C12Q 1/68 ,  C12Q 1/02 ,  C12M 1/34
FI (8件):
G01N33/68 ,  G01N33/50 Z ,  G01N33/15 Z ,  G01N33/574 A ,  C12N15/00 A ,  C12Q1/68 A ,  C12Q1/02 ,  C12M1/34 Z
Fターム (29件):
2G045AA26 ,  2G045CA25 ,  2G045CB02 ,  2G045DA14 ,  2G045DA36 ,  2G045FB01 ,  4B024AA12 ,  4B024CA12 ,  4B024DA03 ,  4B024HA14 ,  4B029AA07 ,  4B029BB11 ,  4B029FA15 ,  4B063QA18 ,  4B063QA19 ,  4B063QQ03 ,  4B063QQ08 ,  4B063QQ42 ,  4B063QQ53 ,  4B063QQ79 ,  4B063QR32 ,  4B063QR36 ,  4B063QR48 ,  4B063QR55 ,  4B063QR72 ,  4B063QR77 ,  4B063QS33 ,  4B063QS34 ,  4B063QX01

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