特許
J-GLOBAL ID:201303081923833488

橋梁通過車両監視システム、橋梁通過車両監視方法、およびコンピュータプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 志賀 正武 ,  村山 靖彦
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-081687
公開番号(公開出願番号):特開2009-237805
特許番号:特許第5164100号
出願日: 2008年03月26日
公開日(公表日): 2009年10月15日
請求項(抜粋):
【請求項1】 橋梁を通過する車両の車重を計測するための橋梁通過車両監視システムであって、 前記橋梁における車重の1測定位置ごとに1個が配置されると共に、前記測定位置を車軸が通過する際に橋梁に生じるひずみを計測するひずみ計と、 予め選定された3軸以上の大型車両の軸間距離のデータを車種と共に登録した軸間距離データベースと、前記測定位置を所定の基準軸重が通過したときの基準軸重ひずみ波形とを記憶する車両辞書記憶部と、 前記ひずみ計により計測された波形データから、車両1台分の波形を切り出す波形抽出部と、 前記波形抽出部により抽出された車両1台分の波形から車軸が通過したタイミングを検出する車軸通過タイミング特定処理部と、 前記車軸通過タイミング特定処理部により検出された車軸の通過タイミングを基に、通過した車両の軸間比率を算出する軸間比率算出処理部と、 前記軸間比率算出処理部により算出された軸間比率のデータと、前記軸間距離データベースに登録された軸間距離を基に算出される軸間比率のデータとを比較し、通過した大型車両の軸間距離、車種を特定すると共に、前記通過タイミングと前記特定された軸間距離とを基に車速を算出する軸間距離特定処理部と、 前記軸間距離特定処理部により算出された車速を基に、車軸の通過タイミングに合わせて、前記基準軸重のひずみ波形を時間軸上に配置したひずみ波形を生成し、該基準軸重ひずみ波形と、実際に計測された車両一台分のひずみ波形のデータとを比較し、各軸の軸重を算出する軸重算出処理部と、 を備えることを特徴とする橋梁通過車両監視システム。
IPC (1件):
G08G 1/02 ( 200 6.01)
FI (1件):
G08G 1/02 A
引用特許:
審査官引用 (5件)
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