抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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Aza-BODIPYはBODIPYのmeso位をN原子で置換した化合物であり,通常のBODIPY骨格よりも,吸収が長波長シフトすることが知られている。一方で,アザジピロメテン骨格を形成する反応が限られることから,Aza-BODIPY類の報告例は少ない。今回,共役系を拡張したAza-BODIPY類の合成を目的とし,β位にビシクロ[2.2.2]オクタジエン骨格および,アセナフト骨格が縮環したピロールを用いて共役拡張型Aza-BODIPYの合成を行った。合わせて,合成を行ったAza-BODIPY類の吸収・蛍光特性についても報告する予定である。(著者抄録)