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J-GLOBAL ID:201402254963623031   整理番号:14A1487277

光散乱制御のためのニューテクノロジー 散乱制御のためのサブミクロン球状粒子の作製技術とその応用

Fabrication and Application of Submicron Spherical Particles for Scattering Control
著者 (4件):
資料名:
巻: 43  号: 11  ページ: 510-515  発行年: 2014年11月10日 
JST資料番号: G0125B  ISSN: 0389-6625  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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サブミクロンサイズの粒子は,光の波長相当の大きさで,光と様々な相互作用を起こす。液中レーザ溶解法を開発し,様々な結晶性のサブミクロン球状粒子の作製が可能になった。粒子作製法を詳細に説明し,得られた高屈折率サブミクロン球状粒子の光散乱体としての応用に関する研究例について紹介した。液中レーザ溶解法で酸化チタンのサブミクロン球状粒子の作製例を示し,球状粒子生成の機構や光散乱特性を示した。また,酸化チタンの湿式太陽電池への応用を述べた。量子ドット増感酸化チタン層を利用した薄膜太陽電池で光電変換効率が10%向上することが分かった。また,ZnOの粒子膜では,屈折率1.9程度の散乱体としての機能を組み合わせることでランダムレーザ発振を実現している。結晶性サブミクロン球状粒子は様々な光機能材料として利用できる。
シソーラス用語:
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分類 (2件):
分類
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光の散乱,回折,干渉  ,  太陽電池 
引用文献 (18件):

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