特許
J-GLOBAL ID:201403037366017972

橋梁補強構造及び橋梁補強方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 島添 芳彦
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-177238
公開番号(公開出願番号):特開2011-032651
特許番号:特許第5388318号
出願日: 2009年07月30日
公開日(公表日): 2011年02月17日
請求項(抜粋):
【請求項1】 橋梁の橋長方向に張設されたケーブルと、橋桁に一体化し且つ前記ケーブルに接触して該ケーブルを転向する支点形成部材とを備え、前記ケーブルに作用する張力の鉛直成分によって前記支点形成部材に上向きの力を与えて前記橋桁の曲げ応力を低減する橋梁補強構造において、 前記ケーブルの張力を橋桁外の構造体又は地盤に伝達すべく前記構造体又は地盤に立設した塔と、 前記ケーブルに作用する張力の水平成分を橋桁外の構造体又は地盤に伝達すべく、前記塔の上部及び前記支点形成部材において転向した前記ケーブルを前記構造体又は地盤に係留し、或いは、前記支点形成部材において転向した前記ケーブルを前記塔に係留するケーブル係留手段とを有し、 前記ケーブルは、前記塔の高さを低減するために初期張力を付加又は増大した状態で張設されていることを特徴とする橋梁補強構造。
IPC (1件):
E01D 22/00 ( 200 6.01)
FI (1件):
E01D 22/00 B
引用特許:
審査官引用 (4件)
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