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J-GLOBAL ID:201502203449220089   整理番号:15A1222859

動作と発話の引き込みを利用した物体認識精度の向上

著者 (8件):
資料名:
巻: 33rd  ページ: ROMBUNNO.3G3-07  発行年: 2015年09月03日 
JST資料番号: L4867A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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本研究では,人とロボットにおける引き込み現象と情報量の関係に着目し,ロボットが認識しやすい指示動作・発話を人から引き出すための対話戦略の設計と実装を行った。提案手法が指示動作認識の性能に与える影響を検証するため,ロボットが人と対話を通じて指示物体認識を行う実験を実施した。その結果,提案手法を用いたほうが,常に情報量を多く含む対話行動よりも,高い割合で指示物体を正しく認識することができた。(著者抄録)
シソーラス用語:
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分類 (2件):
分類
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人工知能  ,  パターン認識 
引用文献 (10件):
  • S.E. Brennan, and H. H. Clark, “Lexical choice and conceptual pacts in conversation, Journal of Experimental Psychology: Learning, Memory, and Cognition,” vol. 22, pp. 1482-1493, 1996.
  • H. P. Branigan, M. J. Pickering, and A. A. Cleland, “Syntactic coordination in dialogue,” Cognition, vol. 75, B13-B25, 2000.
  • S. Garrod, and A. Anderson, “Saying what you mean in dialog: A study in conceptual and semantic coordination,” Cognition, vol. 27, pp. 181-218, 1987.
  • A. E. Scheflen, “The significance of posture in communication systems,” Psychiatry, vol. 27, pp. 316-331
  • A. Kendon, “Movement coordination in social interaction: some examples described,” Acta Psychologica, vol. 32, pp. 1-25, 1970.
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タイトルに関連する用語 (4件):
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