ENGLISH 使い方
文献、特許、研究者などの科学技術情報サイト

この文献の著者と推定される研究者

この文献を引用している文献

この文献を引用している特許

文献
J-GLOBAL ID:201602210464996240   整理番号:16A0145935

プログラム断片の連続性に基づくセキュアプロセッシングの秘匿性能に関する調査

クリップ
著者 (5件):
資料名:
巻: 2015  号:ページ: 287-294  発行年: 2015年07月01日 
JST資料番号: L6741A  ISSN: 1882-0840  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
著者らは,グリッドの信頼性を向上させるための複数の手法を組み合せたスイートとして,セキュアプロセッシングを提案している。セキュアプロセッシングの中には,処理結果の信頼性を高める多重処理と処理内容を隠蔽するプログラム分割がある。本稿では,両手法を併用した場合の,隠蔽性能について定量的な検討と考察を行った結果を報告する。多重処理とは,グリッドを構成する処理ノードのうち複数へ同じ処理内容を送信し,得られた出力データを比較し確からしいものを選択する手法である。プログラム分割とは,グリッドに投入されたプログラムを分割し,分割によって得られたプログラム断片をそれぞれ異なる処理ノードに実行させることで,各ノードが得られるものをプログラムの一部に限定するとともに,プログラム内の依存関係の追跡を困難とする手法である。プログラム分割により,ある処理ノードが知ることのできる情報は全体プログラムからプログラム断片へ少なくなるが,処理ノードが共謀し受信したプログラム断片を持ち寄れば,全体プログラムを推測することができる。このとき,持ち寄ったプログラム断片間に依存関係がなければ,全体プログラムの推測が困難になると期待できる。本稿では,ある長さのプログラム断片列が悪意のある処理ノード集団へ漏洩する確率を定式化し,この確率に基づくプログラム分割の隠蔽性能の評価指標を導出し,いくつかのパラメータ設定のもとでの評価値を示す。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
データ保護  ,  システムプログラミング一般 
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る