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J-GLOBAL ID:201602284325059271   整理番号:16A1201762

中性テンプレート自己組織化ゾル-ゲル燃焼法によるメソ多孔性チタン酸ストロンチウムの調製における錯化剤としてのクエン酸

Citric acid as complexing agent in synthesis of mesoporous strontium titanate via neutral-templated self-assembly sol-gel combustion method
著者 (4件):
資料名:
巻: 226  ページ: 505-509  発行年: 2016年05月15日 
JST資料番号: E0642C  ISSN: 1387-1811  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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本研究では,市販の非イオン性トリブロック共重合体(プルロニックP123)を構造指向剤として用いて,自己組織化ゾル-ゲル燃焼法により,メソ多孔性SrTiO3(MST)ナノ粒子を調製した。表面積およびメソ多孔性を高めた結晶性SrTiO3の形成に及ぼす金属イオン錯化剤としてクエン酸を添加することの影響を調べた。同時熱分析および粉末X線回折から,調製混合物に添加したクエン酸が,高純度ペロブスカイトSrTiO3結晶の形成を促進することを示した。Pluronic P123およびクエン酸(MST-C)の両方の存在下で調製したMSTは,より高い表面積(41.5m2g-1),およびより大きい細孔容積(0.20cm3g-1)を有し,クエン酸またはテンプレート剤のいずれも添加しないで調製した材料よりも優れていた。MST-CのSrTiO3結晶は,エッジとコーナーを共有しており,電子顕微鏡で明らかになった接近可能なメソ細孔を有する球状の凝集体を形成した。結果,メソ多孔性構造が硬質テンプレート経路により生成することを示唆した。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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塩基,金属酸化物  ,  脂肪族アルコール 
物質索引 (1件):
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