特許
J-GLOBAL ID:201603005717071401
排ガス浄化装置
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
的場 基憲
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-184354
公開番号(公開出願番号):特開2016-055259
出願日: 2014年09月10日
公開日(公表日): 2016年04月21日
要約:
【課題】良好な排ガス浄化性能、特に低温域でも優れた浄化性能を発揮し得る排ガス浄化装置を提供すること。【解決手段】排ガス浄化装置は、排ガス流路30の途中に配置され、排ガスの流れ方向Eにおいて、グライディングアークプラズマ発生装置10と排ガス浄化触媒20がこの順で直列に配置される。プラズマ発生装置10は、一対の電極11,11と、これら電極11間に電圧を印加する電圧印加手段12と、作動ガス13を供給する作動ガス供給管14を備え、作動ガス13はプラズマが発生するプラズマ発生域15に供給される。発生したプラズマは、プラズマ放射部16を介して後段の排ガス浄化触媒20に放射される。 電極11同士は、その間の距離が作動ガス13の流れ方向に沿って増大する形状を有する電極対を形成している。【選択図】図1
請求項(抜粋):
プラズマを発生する少なくとも一対の電極と、該電極間に電圧を印加する電圧印加手段と、プラズマが発生するプラズマ発生域に作動ガスを供給する作動ガス供給手段を有するプラズマ発生装置と、排ガス浄化触媒を備えた排ガス浄化装置において、
上記プラズマ発生装置と上記排ガス浄化触媒が、排ガスの流れ方向において、この順で直列に配置され、上記プラズマ発生域を通過した作動ガス及び/又は排ガスが上記排ガス浄化触媒に流入し、
上記プラズマ発生装置は、上記電極間の距離が上記作動ガスの流れ方向に沿って増大する電極対を有するグライディングアークプラズマ装置である、ことを特徴とする排ガス浄化装置。
IPC (3件):
B01D 53/94
, F01N 3/08
, F01N 3/24
FI (3件):
B01D53/36 103Z
, F01N3/08 C
, F01N3/24 F
Fターム (33件):
3G091AB01
, 3G091AB14
, 3G091BA01
, 3G091GA01
, 3G091GA06
, 3G091GB01X
, 3G091GB05W
, 3G091GB06W
, 3G091GB07W
, 3G091GB09Y
, 3G091GB17X
, 4D048AA18
, 4D048AB01
, 4D048BA03X
, 4D048BA08X
, 4D048BA19X
, 4D048BA31X
, 4D048BA33X
, 4D048BA41X
, 4D048BB02
, 4D048CD08
, 4D048CD10
, 4D148AA18
, 4D148AB01
, 4D148BA03X
, 4D148BA08X
, 4D148BA19X
, 4D148BA31X
, 4D148BA33X
, 4D148BA41X
, 4D148BB02
, 4D148CD08
, 4D148CD10
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