特許
J-GLOBAL ID:201603014591963319

脳活動推定装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 新樹グローバル・アイピー特許業務法人
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-148339
公開番号(公開出願番号):特開2016-182504
出願日: 2016年07月28日
公開日(公表日): 2016年10月20日
要約:
【課題】簡便に人間の脳活動を推定することのできる脳活動推定装置の提供。【解決手段】脳活動推定装置10は、顔面皮膚温度取得手段20と、脳活動推定手段30と、を備える。顔面皮膚温度取得手段20は、人間の顔面の少なくとも一部の皮膚温度を検出し、検出した温度データ及びその検出部位の位置データを含む顔面皮膚温度データを時系列で取得する。脳活動推定手段30は、顔面皮膚温度取得手段20により取得された顔面皮膚温度データに基づき人間の脳活動を推定する。脳活動推定手段30は、顔面皮膚温度データを特異値分解、主成分分析或いは独立成分分析により複数の成分に分解する。脳活動推定手段30は、複数の成分のうちその成分波形の振幅が脳の安静時及び脳の賦活時の変化と相関関係にある成分を、判定用成分として抽出する。脳活動推定手段30は、人間の顔面の所定部位における温度変化の有無に基づき判定用成分が人間の脳活動に関連しているか否かを判定する。【選択図】図9
請求項(抜粋):
人間の顔面の少なくとも一部の皮膚温度を検出し、検出した温度データ及びその検出部位の位置データを含む顔面皮膚温度データを時系列で取得する顔面皮膚温度取得手段(20)と、 前記顔面皮膚温度取得手段により取得された前記顔面皮膚温度データに基づき、前記人間の脳活動を推定する脳活動推定手段(30)と、 を備え、 前記脳活動推定手段は、 前記顔面皮膚温度データを特異値分解、主成分分析或いは独立成分分析により複数の成分に分解し、 前記複数の成分のうち、その成分波形の振幅が脳の安静時及び脳の賦活時の変化と相関関係にある成分を判定用成分として抽出し、 前記人間の顔面の所定部位における温度変化の有無に基づき、前記判定用成分が前記人間の脳活動に関連しているか否かを判定する、 脳活動推定装置(10)。
IPC (2件):
A61B 5/01 ,  G01J 5/48
FI (2件):
A61B5/00 101K ,  G01J5/48 A
Fターム (7件):
2G066AC13 ,  2G066BC15 ,  2G066CA02 ,  2G066CA11 ,  4C117XB01 ,  4C117XD05 ,  4C117XE48
引用特許:
審査官引用 (2件)

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