特許
J-GLOBAL ID:201603015724073970
18F標識化合物の製造方法及びその方法に用いる高分子化合物
発明者:
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出願人/特許権者:
,
代理人 (2件):
野村 健一
, 間山 世津子
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-553844
特許番号:特許第5835801号
出願日: 2011年02月08日
請求項(抜粋):
【請求項1】 標識前駆体化合物の残基と相間移動触媒の残基とを分子中に含む高分子化合物を、18F-と反応させ、18Fで標識された化合物を高分子化合物から切り出すことを特徴とする18F標識化合物の製造方法であって、高分子化合物が、下記の式(I)
CH2=C=CH-L1-SO2-X (I)
〔式中、L1はリンカーを表し、Xは標識前駆体化合物の残基を表す。〕
で表される標識前駆体化合物の残基を含む単量体と、下記の式(II)
CH2=C=CH-L2-Y (II)
〔式中、L2はリンカーを表し、Yは相間移動触媒の残基を表す。〕
で表される相間移動触媒の残基を含む単量体の共重合によって得られる高分子化合物であることを特徴とする18F標識化合物の製造方法。
IPC (5件):
C07H 5/02 ( 200 6.01)
, A61K 51/00 ( 200 6.01)
, C07B 61/00 ( 200 6.01)
, C08F 236/20 ( 200 6.01)
, C07B 59/00 ( 200 6.01)
FI (5件):
C07H 5/02
, A61K 49/02
, C07B 61/00 300
, C08F 236/20
, C07B 59/00
引用特許:
引用文献:
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