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J-GLOBAL ID:201702238964425428   整理番号:17A0038063

クエン酸を錯体化剤に用いたゾル-ゲル燃焼経路で合成した,ランタンを添加したメソ構造チタン酸ストロンチウム

Lanthanum-doped mesostructured strontium titanates synthesized via sol-gel combustion route using citric acid as complexing agent
著者 (6件):
資料名:
巻: 181  ページ: 422-431  発行年: 2016年09月15日 
JST資料番号: E0934A  ISSN: 0254-0584  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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本研究では,錯体化剤としてクエン酸そして鋳型剤としてPluronic P123の存在下におけるゾル-ゲル燃焼法を経て,種々のLa/Sr比を有する一連のランタン添加メソ構造チタン酸ストロンチウム(LMST)を合成した。Laの添加量と焼成温度が,LMSTの物理化学的性質に及ぼす影響を種々の技術を用いて検討した。粉末X線回折は,600°Cで焼成したLMSTでは,SrTiO3格子中へのLa3+の置換が立方晶型のペロブスカイトLaxSr1-xTiO3を生成することを確認した。この望ましいペロブスカイト相の純度と結晶度は,クエン酸の添加によって増大した。La/Sr比0.43における置換La3+の溶解限度を構造的および形態的な研究によって決定した。Laの添加量を増大させると,結晶度と組成の均一性が低下した。何故ならば,Laに富んだ非晶質相が表面に偏析したがメソ多孔性を改善したからである。N2の物理吸着の測定は,LMSTが二峰分布の細孔径分布を有し,その大きい方の細孔径分布は混合酸化物の結晶子径と比表面積24.9-37.3m2g-1によって特性化されることを示した。ゾル-ゲル燃焼法で合成したLMST材料中のメソ孔の生成は,ソフトおよびハードな鋳型作用化学の組み合わせに基づいて説明した。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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物理化学一般その他  ,  合成鉱物 
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