特許
J-GLOBAL ID:201703007398064782

リラクタンスモータのロータ構造

発明者: ,  ,  ,  , 
出願人/特許権者: , 
代理人 (1件): 特許業務法人酒井国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2015-201553
公開番号(公開出願番号):特開2017-073953
出願日: 2015年10月09日
公開日(公表日): 2017年04月13日
要約:
【課題】リラクタンスモータを冷却するオイルによる影響を考慮して、トルクや効率が低下することを抑制でき、かつ回転時の風切り音を低減できるロータ構造を提供すること。【解決手段】円筒状のロータコア31の外周部に設けられた複数の突極部32を有するリラクタンスモータのロータ構造において、各突極部32から周方向で一方向に突出し、かつ周方向で隣り合う突極部32A,32B間に伸びている磁性体突起33を備え、磁性体突起33は、リラクタンスモータの正回転方向とは逆方向側に向けて突出している先端部33aを有し、かつ当該先端部33aが逆方向側で隣り合う後方突極部32Bの近傍まで伸びるように形成され、先端部33aと後方突極部32Bとの間には、隙間S2が形成されていることを特徴とする。【選択図】図2
請求項(抜粋):
円筒状のロータコアの外周部から径方向外側に突出する複数の突極部を有するリラクタンスモータのロータ構造において、 各突極部の先端から周方向で一方向に突出し、かつ周方向で隣り合う前記突極部間に伸びている磁性体突起を備え、 前記磁性体突起は、前記リラクタンスモータの正回転方向とは逆方向側に向けて突出している先端部を有し、かつ当該先端部が前記逆方向側で隣り合う前記突極部の近傍まで伸びるように形成され、 前記先端部と前記逆方向側で隣り合う突極部との間には、隙間が形成されている ことを特徴とするリラクタンスモータのロータ構造。
IPC (1件):
H02K 19/10
FI (1件):
H02K19/10 A
Fターム (7件):
5H619AA01 ,  5H619BB01 ,  5H619BB06 ,  5H619BB15 ,  5H619BB24 ,  5H619PP02 ,  5H619PP05
引用特許:
審査官引用 (3件)

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