特許
J-GLOBAL ID:201703007909109275

チョークフランジ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 家入 健
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-016938
公開番号(公開出願番号):特開2017-139516
出願日: 2016年02月01日
公開日(公表日): 2017年08月10日
要約:
【課題】チョーク構造が薄型となるチョークフランジを提供する。【解決手段】本発明に係るチョークフランジ1は、信号を導波する第1導波管2と第2導波管10との接続部において直角に延びると共に終端が開放されるよう形成された導波路6と、導波路の始端と導波路の終端との間において導波路に対して直角に延びると共に終端が短絡されるよう形成された第1チョーク4と、導波路において導波路の終端から第1チョークと同じ方向に導波路に対して直角に延びると共に終端が短絡されるよう形成された第2チョーク5と、を有し、第1チョークは、導波路の始端から1/4波長の位置に配置され、第1深長が1/4波長より小さく形成され第2チョークは、第1チョークから所定の距離で離間した位置に配置され第2深長が1/4波長より小さく形成され、所定の位置は、導波路の始端が短絡とみなせるよう配置された第2チョークと第1チョークとの間の距離である。【選択図】図1
請求項(抜粋):
信号を導波する第1導波管と第2導波管とを接続する接続部において、 前記接続部は、前記第1導波管の一端に形成された第1フランジと前記第2導波管の一端に形成された第2フランジが接続されており、 前記第1フランジの第1フランジ面には、前記第1導波管の内部の導波管壁面から管軸方向に対して外方に向かって直角に延びると共に終端が開放されるよう形成された導波路と、 前記導波路の始端と前記導波路の前記終端との間において前記導波路に対して直角に延びると共に終端が短絡されるよう形成された第1チョークと、 前記導波路において前記導波路の前記終端から前記第1チョークと同じ方向に前記導波路に対して直角に延びると共に終端が短絡されるよう形成された第2チョークと、を有し、 前記第1チョークは、前記導波路の前記始端から1/4波長の位置に配置されると共に前記第1チョークの長さである第1深長が1/4波長より小さく形成され、 前記第2チョークは、前記第1チョークから所定の距離で離間した位置に配置されると共に前記第2チョークの長さである第2深長が1/4波長より小さく形成され、 前記所定の位置は、前記導波路の前記始端が短絡とみなせるよう配置された前記第2チョークと前記第1チョークとの間の距離である、 チョークフランジ。
IPC (1件):
H01P 1/04
FI (1件):
H01P1/04
Fターム (1件):
5J011DA05

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