特許
J-GLOBAL ID:201703014890988970

枕製造方法及び枕製造装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 五十嵐 省三
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-077107
公開番号(公開出願番号):特開2017-187412
出願日: 2016年04月07日
公開日(公表日): 2017年10月12日
要約:
【課題】被験者に最適な寝心地を与える枕を製造する枕製造方法及び枕製造装置を提供する。【解決手段】ステップ1101にて、枕の被験者の正中矢状面(左右中心面)を演算する。ステップ1102にて、被験者の正中矢状面から被験者の頸部及び後頭部の稜線曲線を抽出し、稜線曲線において後頭部に対する頸部の最も凹な部分の深さを頸部凹み深さdとする。ステップ1103にて、枕の目標枕頸部高さHn’及び目標枕後頭部高さHh’を Hn’(mm)← -0.25d+73 Hh’(mm)← 0.15d+43とする。ステップ1104にて、枕頸部高さHn及び枕後頭部高さHhが目標枕頸部高さHn’及び目標枕後頭部高さHh’となるようにかつ枕頸部及び枕後頭部の荷重が所定値となるように枕に充填材Fを充填する。【選択図】 図10
請求項(抜粋):
立位姿勢時の被験者の後頭部に対する頸部凹み深さを演算する頸部凹み深さ演算工程と、 前記頸部凹み深さに応じて前記被験者の頸部に対応する目標枕頸部高さを演算する目標枕頸部高さ演算工程と、 前記頸部凹み深さに応じて前記被験者の後頭部に対応する目標枕後頭部高さを演算する目標枕後頭部高さ演算工程と、 前記被験者の頸部及び後頭部に対応する枕の頸部位置及び後頭部位置の枕頸部高さ及び枕後頭部高さが前記目標枕頸部高さ及び前記目標枕後頭部高さに到達しかつ前記枕の頸部位置及び後頭部位置の荷重が所定頸部荷重及び所定後頭部荷重に到達するまで、前記枕に充填材を充填する充填材充填工程と を具備し、前記被験者の頸部と前記枕との間に前記頸部凹み深さに応じた高さの空隙を設けるようにした枕製造方法。
IPC (3件):
G01B 5/00 ,  G01B 3/14 ,  A47G 9/10
FI (3件):
G01B5/00 U ,  G01B3/14 ,  A47G9/10 M
Fターム (32件):
2F061AA32 ,  2F061AA41 ,  2F061AA42 ,  2F061CC10 ,  2F061DD25 ,  2F061FF10 ,  2F061FF34 ,  2F061FF57 ,  2F061FF76 ,  2F061GG07 ,  2F061HH96 ,  2F061JJ53 ,  2F061LL67 ,  2F061NN08 ,  2F061NN09 ,  2F061VV15 ,  2F061VV16 ,  2F062AA41 ,  2F062AA42 ,  2F062BC19 ,  2F062CC22 ,  2F062CC25 ,  2F062EE01 ,  2F062EE37 ,  2F062EE63 ,  2F062GG71 ,  2F062HH16 ,  2F062HH21 ,  2F062JJ04 ,  3B102AA09 ,  3B102AB07 ,  3B102AB08
引用特許:
審査官引用 (4件)
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