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J-GLOBAL ID:201802240337626188   整理番号:18A0458741

サイバーセキュアシティを支えるシステム

Towards Systems Supporting Cyber Secure Cities
著者 (2件):
資料名:
巻: 57  号:ページ: 101-105(J-STAGE)  発行年: 2018年 
JST資料番号: F0131A  ISSN: 0453-4662  CODEN: KESEA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・本稿では,制御システムをターゲットにした攻撃に対するセキュリティ対策の在り方として制御論・システム論的なアプローチについて議論。
・防御する側も制御系の物理特性やモデルを活用し,ITベースの対策とは全く異なる視点からの対策の確立の必要性を指摘。
・将来的な電力システムで生じうるデータ改ざん攻撃とその対策に関する研究結果を紹介。
・電力システムの中でも変電所から需要家を繋ぐ配電系統は,非常にスマート化が進んでいる社会インフラの1つであり,また太陽光や風力による再生可能エネルギーが大量導入されると発電量が大幅に変動するため,通信を活用した新たなエネルギー管理手法が必要。
・WSN(無線センサネットワーク)向けに開発された時刻同期アルゴリズムの内,分散的に実装可能な合意問題を応用したプロトコルを考察。
・分散的なプロトコルは,センサノードの消失や追加等に柔軟に対応できる利点をもち,各センサノードは通信を介して自身の時計のパラメータを近傍ノードと交換した上で更新し,全ノードの時計が一致することが必要。
・将来的なIoTに基づく調和的な社会の在り方を議論する上で,セキュリティの観点は不可欠。
・広い意味での制御システムが高度に情報通信化する中で,ITベースの対策では対応し切れない脆弱性が今後も見つかってくると考えられ,制御工学の関係者が早い時期から積極的に関わることが重要。
シソーラス用語:
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分類 (2件):
分類
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計算機網  ,  データ保護 
引用文献 (14件):
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