特許
J-GLOBAL ID:201803013843897185
標的タンパク質の細胞内導入剤及び標的タンパク質の細胞内導入方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (5件):
棚井 澄雄
, 大浪 一徳
, 三國 修
, 伏見 俊介
, 西澤 和純
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-039644
公開番号(公開出願番号):特開2015-163056
特許番号:特許第6304683号
出願日: 2014年02月28日
公開日(公表日): 2015年09月10日
請求項(抜粋):
【請求項1】 以下の(g)又は(h)のアミノ酸配列からなるポリペプチドからなる標的タンパク質の細胞内導入剤。
(g)下記式(4):
WA-Xn-Y-Z-VB ...(4)
(式中、W及びVは、標的タンパク質のアミノ酸配列を示し、Xは配列番号1のアミノ酸配列を示し、Yは配列番号2のアミノ酸配列を示し、Zは配列番号6のアミノ酸配列を示し、nは1〜8の整数であり、A及びBは0又は1の整数であり、かつA及びBが同時に0になることはない。)のアミノ酸配列、
(h)前記(g)のアミノ酸配列において、1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列であって、かつ下記式(5):
[(WA-X’n-Y’-Z’-VB)3]2 ...(5)
(式中、W及びVは、標的タンパク質のアミノ酸配列を示し、X’n-Y’-Z’は、前記式(4)のXn-Y-Zで示されるアミノ酸配列において、1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列を示し、A及びBは0又は1の整数であり、かつA及びBが同時に0になることはない。)で示されるポリペプチド複合体が細胞内移行活性を有する、アミノ酸配列。
IPC (4件):
C12N 15/09 ( 200 6.01)
, C12Q 1/02 ( 200 6.01)
, C07K 19/00 ( 200 6.01)
, C07K 14/01 ( 200 6.01)
FI (4件):
C12N 15/00 ZNA A
, C12Q 1/02
, C07K 19/00
, C07K 14/01
引用文献:
審査官引用 (4件)
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Small, 2010, Vol.6, No.17, p.1873-1879
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日本化学会第93春季年会(2013)講演予稿集IV, 2013, p.1308, 2 E3-13
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Dalton Transactions, 2012, Vol.41, p.11424-11427
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