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J-GLOBAL ID:202002280891988399   整理番号:20A1333045

アルカリ酸化分解を経由したリグニン可溶化液からのフェノール製造プロセスの開発

著者 (11件):
資料名:
巻: 125th  ページ: ROMBUNNO.1P85  発行年: 2020年03月10日 
JST資料番号: F1143B  ISSN: 2187-5928  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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スギから得られる可溶化リグニンに対しアルカリ条件下で酸化分解処理を行うことで,接触分解反応におけるフェノール収率の向上を図った.まず酸化分解条件を検討し,決定した条件を可溶化リグニンから得られる軽質成分に適用した結果,処理前後でフェノール類収率が約1.5倍に増加した.次にTiO2-FeOx触媒と炭素間結合の解離能を有するH-ZSM-5の物理混合触媒による接触分解を行ったところ,19mol%の高いフェノール収率を得た.(著者抄録)
シソーラス用語:
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分類 (2件):
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分解反応  ,  その他の触媒 
物質索引 (1件):
物質索引
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