特許
J-GLOBAL ID:202003010537656289
光触媒体試験用ホルダ
発明者:
,
出願人/特許権者:
,
代理人 (2件):
西村 教光
, 鈴木 典行
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-156558
公開番号(公開出願番号):特開2020-028864
出願日: 2018年08月23日
公開日(公表日): 2020年02月27日
要約:
【課題】助触媒が担持された光触媒体による光触媒反応により改質されたガスをアノード側、カソード側双方から個別に回収すること。【解決手段】板状の光触媒体Pにおける一方の面にアノード用助触媒C1が担持され、他方の面にカソード用助触媒C2が担持された板状試料Sを被試験体とし、この板状試料Sを筐体となるアノード側ホルダ2とカソード側ホルダ3との間にシール部材4を介在させ挟持保持することでアノード側気密空間E1とカソード側気密空間E2を形成する。そして、アノード側気密空間E1内に供給された酸化ガスが酸化反応により改質されたガスと、カソード側気密空間E2内に供給された還元ガスが還元反応により改質されたガスを各空間E1,E2から個別に回収する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
隔壁を境に、アノード用助触媒が担持された光触媒体が収容されるアノード側気密空間と、カソード用助触媒が担持された光触媒体が収容されるカソード側気密空間が形成される筐体と、
前記アノード側気密空間内で前記光触媒体が酸化反応するための光を透過させるアノード側透過窓と、
前記カソード側気密区間内で前記光触媒体が還元反応するための光を透過させるカソード側透過窓と、
前記アノード側気密空間に酸化ガスを供給するアノード側ガス供給部と、
前記アノード側気密空間内の酸化反応により改質されたガスを前記アノード側気密空間内から排出させるアノード側ガス排出部と、
前記カソード側気密空間内に還元ガスを供給するカソード側ガス供給部と、
前記カソード側気密空間内の還元反応により改質されたガスを前記カソード側気密空間内から排出させるカソード側ガス排出部と、
を備えることを特徴とする光触媒体試験用ホルダ。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (47件):
4G169AA03
, 4G169BA04A
, 4G169BA05A
, 4G169BA48A
, 4G169BB02A
, 4G169BB04A
, 4G169BB06A
, 4G169BB09A
, 4G169BC12A
, 4G169BC17A
, 4G169BC18A
, 4G169BC21A
, 4G169BC22A
, 4G169BC25A
, 4G169BC31A
, 4G169BC32A
, 4G169BC33A
, 4G169BC35A
, 4G169BC36A
, 4G169BC43A
, 4G169BC50A
, 4G169BC54A
, 4G169BC55A
, 4G169BC56A
, 4G169BC58A
, 4G169BC60A
, 4G169BC62A
, 4G169BC64A
, 4G169BC66A
, 4G169BC67A
, 4G169BC68A
, 4G169BC70A
, 4G169BC71A
, 4G169BC72A
, 4G169BC74A
, 4G169BC75A
, 4G169CC32
, 4G169DA05
, 4G169HA01
, 4G169HA14
, 4G169HA20
, 4G169HB01
, 4G169HB06
, 4G169HD05
, 4G169HE20
, 4G169HF01
, 4G169HF02
引用特許:
審査官引用 (4件)
-
炭酸ガス還元装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-280661
出願人:株式会社東芝
-
特開平4-063115
-
太陽光燃料電池
公報種別:公表公報
出願番号:特願2013-511179
出願人:本田技研工業株式会社
-
光化学反応システム
公報種別:公開公報
出願番号:特願2012-254700
出願人:株式会社東芝
全件表示
前のページに戻る