抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・ヘテロ金属シアノ錯体の熱分解法(CN法),クエン酸法によりLa
1-xCe
xFeO
3+αを調製し,X線回折によりx=0.1まで単一相のペロブスカイト型酸化物が得られることが判明。
・2種の調製法による酸化物について,H
2-TPR測定を行った結果,CN法で調製した場合の方がH
2消費量が多いことを確認。
・H
2消費量の違いは,CN法で調製した酸化物では,複核金属シアノ錯体前駆体を経由することで,酸化物中にCeが高分散したためであると推定。