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J-GLOBAL ID:202102235549180142   整理番号:21A1670105

シアノ錯体熱分解法を用いたLa1-xCexFeO3+αペロブスカイト型酸化物の調製

Preparation of La1-xCexFeO3-α perovskite-type oxide prepared by thermal decomposition of heteronuclear metal cyano complex precursors
著者 (5件):
資料名:
号: 78  ページ: 18-19  発行年: 2021年05月12日 
JST資料番号: L0027A  ISSN: 0910-2205  CODEN: KIDOEP  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・ヘテロ金属シアノ錯体の熱分解法(CN法),クエン酸法によりLa1-xCexFeO3+αを調製し,X線回折によりx=0.1まで単一相のペロブスカイト型酸化物が得られることが判明。
・2種の調製法による酸化物について,H2-TPR測定を行った結果,CN法で調製した場合の方がH2消費量が多いことを確認。
・H2消費量の違いは,CN法で調製した酸化物では,複核金属シアノ錯体前駆体を経由することで,酸化物中にCeが高分散したためであると推定。
シソーラス用語:
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分類 (1件):
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塩基,金属酸化物 
タイトルに関連する用語 (4件):
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