抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・二重キャンド誘導機は,固定子と回転子の両方がキャンに覆われている特殊な誘導機であり,主に爆発性・引火性・毒性のある液体等の輸送に使用。
・エアギャップ部にキャンがあるという特殊な構造であるため,ギャプ増大・渦電流損の増大などの問題が生じ,一般的な誘導機に比べて効率が低下。
・二重キャンド誘導機の効率向上のために必要となる解析精度に関する検討をするため,三次元有限要素法解析を実施。
・三次元夕餉尿素法解析を用いて拘束試験時・無負荷試験時の解析精度を調査し,拘束試験では,実機に対する誤差を減らすには,実機の同様の電源電圧を用いた方が誤差を減らせることを確認。
・無負荷試験時では,定常状態に達するまで数回転ほど過渡解析を行う必要があることを確認。