抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・JTAGにおけるセキュリティ脆弱性とそれに伴う脅威の可能性およびその対応策としてのセキュリティ強化法を紹介。
・JTAGに関わるセキュリティ脅威は,主に外部からの脅威と内部からの脅威に分類可能。
・外部からの脅威は,権限のないユーザが,JTAG機構へのアクセス権限を取得し,機能回路に内蔵されるテストインフラ,デバッグインフラなどを悪用する攻撃。
・この攻撃に対しては,JTAGインタフェースに暗号技術を用いた認証機構を組込むことで,正しく認証できるユーザのみに対してアクセスを許可するアクセス制限方法を提案。
・内部からの脅威は,IC製造の参加者または関与者による悪質なハードウェアをICや機能回路に埋め込むことが主な原因。
・この脅威に対しては,チャレンジレスポンス認証プロトコル,あるいは,異なるアクセス権を付与する階層的認証プロトコルを提案。