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J-GLOBAL ID:202102283973441952   整理番号:21A0328064

食物繊維による合成着色料の吸着阻害

著者 (1件):
資料名:
巻: 91  号:ページ: 72-75  発行年: 2020年10月 
JST資料番号: F1582B  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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合成着色料を含む食品を体内に吸収されにくい食物繊維と一緒に摂取すると,食物繊維が染色されて,その分,合成着色料の体内への吸着が阻害されるモデル実験を行った。タンパク質繊維である羊毛を消化器内壁とみたて,食物繊維による合成着色料の羊毛への吸着阻害の影響を調べると,エビやカニの甲殻に多く含まれるキチンの効果が最も高かった。合成着色料が吸着した羊毛から合成着色料を塩基性水溶液で抽出するというアイデアで,吸着阻害の効果を定量化することができた。(著者抄録)
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分類 (3件):
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化学教育  ,  多糖類  ,  吸着剤 
引用文献 (11件):
  • 小薮浩二郎, 食品添加物の基礎知識, マガジンランド, 2016.
  • 日本食品標準成分表 2015年版(七訂), 文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告, 2014.
  • 瀬尾利弘, 化学と教育, 1995, 43, 236.
  • 澤田清, 大森大二郎, 緩衝液その原理と選び方・作り方, 講談社, 2009.
  • 井上正之, 現代化学, 2008, 48. (2018年12月号)
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