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J-GLOBAL ID:202202216527054820   整理番号:22A0419374

機械学習による踏切遮断かん折損検知に関する考察

Study on Detection Method of the Level Crossing Rod Breakage using the Machine Learning
著者 (4件):
資料名:
巻: 121  号: 293(DC2021 55-63)  ページ: 38-43 (WEB ONLY)  発行年: 2021年12月03日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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踏切道は鉄道と道路が唯一交差する部分であり,踏切遮断機は列車接近時に鉄道と道路を遮断し,踏切を通行する一般公衆・自動車および列車の安全を守る重要な設備である.しかしながら,列車接近時に踏切道を無謀横断する自動車により踏切遮断機の構成要素である踏切遮断かんの折損(以下,遮断かん折損という)が発生し,鉄道事業者はその対応に人的なコストをかけている.また,遮断かん折損の検知は現場の人からの通報に頼っており,現場の状況を検知し迅速にメンテナンスセンタに伝えることが求められている.これまでに,筆者らは機械学習による鉄道信号設備の異常検知に関する研究を行っており,本論文では踏切遮断機から得られるデータを用い,機械学習の一つであるホテリング理論から求まるマハラノビス距離を用いて遮断かん折損の検知について検討した結果を報告する.(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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信号,保安  ,  人工知能 
タイトルに関連する用語 (5件):
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