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J-GLOBAL ID:202202222114114762   整理番号:22A0940259

夜間頻尿ハイリスク保有者のための予測精度を考慮した温度指針の検討-室内温熱環境が夜間頻尿症状に及ぼす影響検証(その3)-

Recommended Temp. considering Prediction Accuracy for Occupants at High Risk for Nocturia-Impact of Indoor Thermal Environment on Nocturia (Part 3)-
著者 (4件):
資料名:
号: 61  ページ: ROMBUNNO.437  発行年: 2022年03月01日 
JST資料番号: L0035B  ISSN: 2435-3817  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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・高い転倒リスクが報告されている夜間頻尿について,寒冷環境基準を検討するための予測モデルを作成。
・2016~2019年に高知県梼原町で実施した,温熱環境,起床/就寝時刻,血圧,夜間尿回数などの実測調査とアンケートの結果を分析。
・マルチレベル分析により,室温などの変数が夜間頻尿リスクに及ぼす影響の予測モデルを作成し関係を定量的に把握。
・年齢や性別などの個人属性と夜間頻尿との関係,就寝時居間室温と夜間尿回数との関連などを確認。
・70代男性では室温18°C,女性では室温15°Cまで上昇すると夜間頻尿出現率が50%まで低下することを示唆。
・冬期は夜間頻尿リスクが増加するが,住宅を温暖に保つことで夜間頻尿出現率を低下できる可能性を示唆。
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分類 (2件):
分類
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建築環境一般  ,  住宅建築,農村建築,城 
引用文献 (7件):

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