文献
J-GLOBAL ID:202202233291380549   整理番号:22A3059574

スラブ海洋結合全球大気大循環モデルを用いた月固定EA実験による気候変動の台風への影響評価

THE ASSESSMENT OF THE IMPACT OF CLIMATE CHANGE ON TYPHOONS USING A SLAB-OCEAN COUPLED ATMOSPHERIC GLOBAL CIRCULATION MODEL WITH MONTH FIXED EVENT ATTRIBUTION EXPERIMENTS
著者 (6件):
資料名:
巻: 78  号:ページ: I_955-I_960(J-STAGE)  発行年: 2022年 
JST資料番号: U0396A  ISSN: 1883-8944  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
気象庁気象研究所の全球大気大循環モデル(MRI-AGCM)にスラブ海洋モデルを結合したモデルにより独自の気候計算を実施し,温暖化の熱帯低気圧への影響を評価した.気候予測実験では月固定EA実験を,現在気候・将来気候(ssp585シナリオ)の条件下で実施した.日本付近を通過する台風の統計的特性について評価を行い,気候変動がもたらす台風の強度特性の変化として,強い台風の増加の傾向を得た.また標準的な気候実験であるシナリオランの結果との比較を通じ,本気候実験が妥当な規格であることを確認した.(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
大規模擾乱,台風,大気重力波  ,  気候学,気候変動 
引用文献 (14件):
もっと見る

前のページに戻る