文献
J-GLOBAL ID:202202237545657006   整理番号:22A1702482

7.結晶性複合酸化物の超微粒子化と助触媒への応用

Crystalline Solid Solution Ultrasmall Particles as a Cocatalyst for Oxygen Photoevolution Reaction
著者 (2件):
資料名:
巻: 90  号:ページ: 129-135(J-STAGE)  発行年: 2022年 
JST資料番号: G0072B  ISSN: 2433-3255  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
・ブラウンミラーライト(BM)型Ca2FeCoO5(CFCO)複合酸化物は,逆ミセルと酸化物担体を利用することにより5nm程度に超微粒子化でき,これを光触媒酸素発生反応の助触媒として利用。
・アナターゼ型TiO2微粒子上にBM型CFCOを担持すると,TiO2のみの場合より酸素発生(OER)量が増加し,OER助触媒として機能することを確認。
・BM型CFCO微粒子は,TiO2-CFCO界面からCFCO表面までの距離が短く,正孔の拡散距離が短く,量子サイズ効果でバンドギャップが広がり,励起電子の移動や再結合が抑制されたと推察。
・可視光応答型光触媒のWO3にBM型CFCOをOER助触媒として利用すると,可視光照射でOER反応が起こり,活性が向上し,安定性も向上。
・これは正孔がBM型CFCOへと移動してOERに利用され,WO3の光溶解の抑制と安定性向上に寄与したと推察。
・アノード酸化により合成したナノポーラスWO3電極とBM型CFCO超微粒子を複合化した電極では,光電流が向上し,OER助触媒として機能。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
電気化学反応  ,  その他の触媒 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る