文献
J-GLOBAL ID:202202259617875969
整理番号:22A1651857
塩基部と5 ́位をスルホンアミド結合で架橋したチミジン誘導体の合成法の検討
Study of the synthesis of thymidine derivative whose base and 5 ́ position are linked through sulfonamide backbone
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著者 (6件):
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資料名:
巻:
102nd
ページ:
ROMBUNNO.P1-1pm-42 (WEB ONLY)
発行年:
2022年
JST資料番号:
U2384A
資料種別:
会議録 (C)
記事区分:
短報
発行国:
日本 (JPN)
言語:
日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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5 ́位にスルホンアミド構造を導入した核酸は細胞膜透過性の向上やヌクレアーゼ耐性の向上が見込まれる。一方で,二重鎖安定性が低下するという問題点も存在する。そこで,本研究ではチミジンの塩基部と5 ́位をスルホンアミド構造で架橋することにより,構造を固定化することで二重鎖安定性の改善を目指した。本発表ではこの環状チミジン誘導体の合成法について検討した結果を報告する。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (2件):
分類
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ヌクレオシド,ヌクレオチド
, 触媒反応一般
物質索引 (1件):
物質索引
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タイトルに関連する用語 (6件):
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