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前回の発表(2021年3月日本物理学会)では、相互作用するN個の量子ビットにおいて観測される現象である「超吸収[1,2]」を用いた量子熱機関モデルを提案し(図1)、その仕事率PがN2に比例して増大することを示した。しかし、相互作用の強さΩが...【本文一部表示】