特許
J-GLOBAL ID:202203019015423340
プラズマ処理装置及び貨幣処理装置
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
清水 貴光
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2020-218051
公開番号(公開出願番号):特開2022-102960
出願日: 2020年12月25日
公開日(公表日): 2022年07月07日
要約:
【課題】被処理物に付着したウィルス等を殺菌するプラズマ処理装置及び貨幣処理装置を提供する。
【解決手段】紙幣Bを殺菌処理するプラズマ処理装置20は、大気圧プラズマを生成するプラズマ生成部40と、大気圧プラズマが導入されるともに所定の搬送方向D1に沿って紙幣Bを通過させるプラズマ処理室30と、プラズマ生成部40とプラズマ処理室30とを連通する複数の貫通孔46が形成されてプラズマ生成部40とプラズマ処理室30とを隔離する隔離壁(第2の電極42)と、を備えている。紙幣Bがプラズマ処理室30内を搬送される間に、紙幣Bの全面がプラズマ生成部40で生成されて貫通孔46を介してプラズマ処理室30に導入された大気圧プラズマに晒されるため、紙幣Bを高速で殺菌する。
【選択図】図2
請求項(抜粋):
被処理物を殺菌処理するプラズマ殺菌装置であって、
大気圧プラズマを生成するプラズマ生成部と、
前記大気圧プラズマが導入されるともに所定の搬送方向に沿って前記被処理物を通過させるプラズマ処理室と、
前記プラズマ生成部と前記プラズマ処理室とを連通する1又は複数の貫通孔が形成され、前記プラズマ生成部と前記プラズマ処理室とを隔離する隔離壁と、
を備えていることを特徴とするプラズマ処理装置。
IPC (3件):
A61L 2/14
, H05H 1/24
, G07D 11/40
FI (3件):
A61L2/14
, H05H1/24
, G07D11/40 101Z
Fターム (15件):
2G084AA25
, 2G084BB12
, 2G084CC19
, 2G084CC34
, 2G084DD15
, 2G084DD22
, 2G084FF07
, 3E040EA10
, 3E141EA10
, 4C058AA30
, 4C058BB06
, 4C058CC05
, 4C058EE26
, 4C058KK06
, 4C058KK22
引用特許:
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