抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・21世紀に入った頃から,大気圧下で生成するプラズマに関する研究やその応用が注目。
・大気圧プラズマは従来の低圧プラズマで必須であった真空容器を必要としないため,自動車等の大型物体,生体,液体などの処理も可能。
・筆者らの研究室では零下から高温までプラズマの温度を制御する技術をもつため,医療や農業などの応用研究も実施。
・本稿では,表面改質等への応用を視野に入れて開発した新しい大気圧プラズマ装置を紹介し,いくつかの適用例について記述。